五島手延うどん 
「五島うどん」は、「稲庭うどん」「讃岐うどん」に並び日本三大うどんの一つと言われております。
「五島手延べうどん」は一般的なうどんに比べ、細麺で、コシがしっかりしていて喉ごしも良いのが特長です。
和・洋・中のどんな料理にも生かすことができ、春夏秋冬を問わず一年中、手軽に楽しんでいただける逸品です。
販売価格
1980(税込み)
会員価格
(税込み)
通常価格
(税込み)
商品コード
101643
JANコード
101643
数量
栄養成分表示(100gあたり)
エネルギー354kcal
たんぱく質8.8g
脂質1.3g
炭水化物72.7g
食塩相当量5.8g

推定値

名称手延べうどん
原材料名小麦粉(国内製造)、食塩、食用食物油、なたね油、大豆油、椿油
内容量1.8㎏(300g×6袋)、9㎏(300g×30袋)
スープ付(240g×2袋)
賞味期限製造から1年
保存方法直射日光及び湿気を避けて保存してください
調理方法たっぷりのお湯(300gで3ℓ以上)を沸騰させて7分間茹でた後、流水でもみ洗いしてくさだい。
販売者大陽製粉株式会社
福岡県福岡市中央区那の津4-2-22
加工所株式会社江口製麺
長崎県南松浦郡新上五島町有川郷字大橋2781-2

白磁のように艶〈つや〉があり、
プルンと滑らかな食感と、
麺自体の持つ豊かな風味と
椿油が調和して、シンプルでありながらも、
奥深い味わいを引き出しているのが、
五島うどん最大の特長です。

生地を延ばしていく過程で、
麺同士が付着しないように使用しているのが、
五島列島特産の食用椿油です。
椿油はオレイン酸を豊富に含有しており、
麺の酸化を防ぐ効果があるともいわれています。

「五島手延うどん」伝統の技は、
遥か遣唐使の時代、
大陸から伝わったといわれています。
遣唐使船の寄港地であった上五島は、
麺伝来の地であり、
日本の「麺ロード」の重要拠点だったと
言われています。

五島うどんは、麺の自然乾燥に適した島の風や、
美しい海から精製される自然塩、
島に自生する椿の実から搾られる
良質の椿油など、
自然の恵みによって育まれてきた
伝承の銘品です。

上五島の郷土料理『地獄炊き』

たっぷりのお湯で茹で上げたあつあつの
うどんを大鍋ごと食卓へ乗せます。
薬味を加えた、飛魚(あご)だしにつけたり、
醤油を入れて溶いた卵にからめて
お召し上がりください。
古くから行事食や家庭料理として親しまれてきた
五島自慢のうどん料理です。

「地獄炊き」の名は、初めて食べた旅人が
「しごくおいしい」とほめたのが、
「地獄おいしい」と聞き間違えたのが由来
といわれています。